iphoneのアプリが削除できない時の対処法!



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今回はiphoneのアプリが削除できない時の対処法について紹介したいと思います。

iPhoneを使用していると色々なアプリをインストールすると思います。

ある日iPhoneのホーム画面を見ていて、

「あれ!?こんなアプリあったっけ!?目障りだ!削除!」

いつも通りアプリアイコンを「長押し」して「×」マークで削除(アンインストール)しよう!そう思ったのに、

「あれ!?×マーク出ないし、できないじゃないか!おかしいな。。。」

そんな時の注意点と対処法について紹介したいと思います。

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>>>iphoneの迷惑メールフォルダの意味とは?主な原因と対処法!

iPhone内の標準アプリは削除できない!?

まずはじめにiPhone内に元から入っている「標準アプリ」は基本的に削除(アンインストール)することができません

しかし、ios10からは一部のアプリにおいて削除(アンインストール)することができるようになりました。(正確には非表示)

ios10でも削除(アンインストール)することができない「標準アプリ」を少し紹介したいと思います。

  • メッセージ
  • 写真
  • カメラ
  • 時計
  • wallet
  • App Store
  • ヘルスケア
  • 設定
  • 電話
  • Safari
  • iPhoneを探す

これらが、削除(アンインストール)することができないアプリになります。

そして上記のアプリとかぶる部分がありますが、

  • Safari
  • カメラ
  • FaceTime
  • iTunes Store
  • App Store
  • Podcast
  • iBooks

の上記7こについては削除(アンインストール)は出来ませんが、非表示にすることはできます。

完全に削除できないということは、iPhoneとしては重要なアプリだということ。

しかし、これらのアプリを全く使っていない!そんな人もいると思います。

そんな時は使用していないアプリをまとめておくと邪魔になりません。

>>>iPhoneホーム画面のアプリをフォルダにまとめる方法!

また、もしかすると機能制限がかかっている可能性もありますのでチェックしてみてください。

iPhoneの機能制限の確認方法と解除方法

iPhoneは初期状態であると全ての機能が使えます。

しかし、これが会社専用に使う目的であったり、親が子供に渡すということを想定してiPhone内の機能を制限することができる機能が備えられています。

ということは、今回のアプリの削除に関しても制限が掛かってしまっていると削除することができません。

iPhoneの機能制限の確認方法

ホーム画面「設定」>「一般」>「機能制限」に移ります。

この時に「機能制限」が「オフ」になっている場合は「機能制限」は設定されていないということになります。

iPhoneの機能制限の解除方法

ホーム画面「設定」>「一般」>「機能制限」に移ります。

「機能制限パスコードを入力」>「機能制限を解除」を選択、または「Appの削除」を 「オン(緑色)に切替で設定完了です。

また「機能制限パスコード」については過去にご自身で設定したパスコードを入力する形になります。(ロック画面解除のパスコードではありません)

そして、「機能制限を解除」を選択すると全ての機能制限が一括で解除されるようになります。

「確認はした!けど削除対象のアプリを長押ししてもアプリがプルプル揺れないんだけど!?」

そんな時はもしかすると、「3D Touch機能」の設定を見直してみましょう!

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3D Touch機能とは?

「3D Touch機能」というのはiPhoneの画面を強く長押しすることにより様々な機能を呼び出すことができる非常に便利な機能になります。

これは、iPhone6sから実装されたもので意外と知らない人もいるかもしれませんね。

なので、この3D Touch機能を一度確認してみましょう!

3D Touch機能の設定変更方法

ホーム画面「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「3D Touch」>「3D Touch」を (オフ)に切替で完了です。

またこの3D Touchの感度を調節することもできますので自分に合った設定方法にしてみてくださいね。

iPhoneを再起動してみる!

そして、iPhoneを再起動してみるのも有効な手段の一つになります。

基本的にはiPhoneならずAndroid端末も1日1回は再起動する方がいいのです。

再起動は端末自体を一度リセットすることにもなりますので、リフレッシュの意味も兼ねて定期的に行うようにしてみてください。

再起動の方法は簡単です。

iPhoneの再起動方法

iPhone側面の「スリープボタン長押し」>「スライドで電源オフをスライドさす」

そして完全消灯まで待機します。

その後、再び「スリープボタン」をAppleマーク(りんご)が出るまで長押しします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はiPhoneのアプリが削除(アンインストール)できない時の対処法をいくつか紹介したのですが解決できそうですか?

今回紹介した方法で解決できない場合は、もしかするとiPhoneの故障も考えられますので一度、⇒Appleサポート窓口に連絡してみるのも一つの手です。

いきなりの不具合はどうしてもドタバタしてしまいがちですが、一つ一つ落ち着いて対処していくことで解決につながります。

ぜひ、今回の記事を参考にしてみてください。

また、最近私のハマっている機能で、アプリに時間制限をかける設定があります。

これを設定することにより、ダラダラとアプリをいつまでも使わずに済みますので、時間管理をしたい!そんな人にはとてもオススメです!

>>>iPhoneでスマホアプリに時間制限をかける方法!

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