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iphoneが起動しない・電源がつかない時の対処法!

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iphoneが起動しない・電源がつかない時の対処法!

今回はiphoneが起動しない・電源がつかない時の対処法について紹介します。

iPhoneを使用していると勝手に再起動していた!何て経験ありませんか?しかも再起動するのは良しとして、再度iPhoneを使用しようとするものの起動しないし電源すらつかない!

こんな状況って意外と急いでいる時に限って起こってしまったりします。こんな急なiPhoneの不具合を体験してしまう前に事前に対処法を知っておくと安心です。

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>>>iphoneの迷惑メールフォルダの意味とは?主な原因と対処法!

iphoneが起動しない・電源がつかない時の対処法!

iPhoneがいつの間にか再起動しているからそのまま放置。。。何分経っても一向に復旧の目処が立たない。iPhoneを使用していると稀にこんな状態に遭遇してしまうこともあります。

この現象は何度再起動してもリンゴマークが表示されていることからユーザー間では「リンゴループ現象」とも呼ばれています。

再起動すること自体はiPhoneに限らず、スマホにとっても悪いことではないのですが、何度もこの状態が続いてしまうと「iPhone内のデータがどうかなってしまうのではないか!?」と心配になってしまいます。

どうにかこの「リンゴループ現象」から脱出したいものですよね!まずは次に紹介する方法を実行してみてください。

(1)電源ボタンの長押し

電源ボタンは一瞬押しただけでは電源が入りません。ほとんどの場合は、これで解決することが多いです。

(2)充電をしてみる

iPhoneの充電が切れかけている場合は充電することにより画面が表示されるようになります。バッテリー切れの際は画面上部に赤色のバッテリーマークが表示されています。

(3)USBコードでiTunesに接続

物理的にiPhoneの電源が故障している場合は、この方法が有効と言えます。USBコードで接続することにより自動で電源が「オン」に入ります。

(4)強制再起動

強制的に再起動さすというものです。iPhone側面の電源ボタンとホームボタンを同時に10秒以上押すことにより強制的に再起動されます。

iPhoneの不具合が起きた場合は、大抵この方法で解決する場合が多いです。しかし、今回は起動しないということなので違った対処法も紹介してみたいと思います。

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iPhoneをリカバリーモードにして再起動する方法(iTunesが認識する場合)

この方法は簡単に言うとiPhoneの電源を「オフ」にした状態でiTunesをインストールしているパソコンに繋ぐといった方法です。

リカバリーモードについては以前⇒iPhoneが突然アクティベートを要求してきた時の対処法で解説していましたので参考にしてみてください。

ただ、リカバリーモードでのiPhoneを起動さす方法には注意点があることも知っておきましょう!それは、

リカバリーモードで復元を選択すると、iPhoneのデータをiTunesにバックアップした後に、iOSの更新を行い、保存されたバックアップデータを利用してiPhoneデータの復元を行います。

そのため、通常では、リカバリーモードを行う直前のiPhone内部のデータに復元されるので、基本的にはデータは保持されます。

引用元:http://iphone-beginners.com/kihonsousa/recovery/kiji-7944.html

iTunes内にバックアップを取っていない場合は復元することが出来ないので、iPhoneとパソコンをつないだ際に、「今すぐバックアップ」をクリックしてバックアップを取っておくと安心です。

また、パソコンにiTunesをインストールしているにも関わらずエラーが出てしまう場合は、現在のインストールしているiTunesが最新のものであるのかも確認しておくようにしましょう!

iPhoneとiTunesは密接な関係性がありますので、正しく操作を行う為にもバージョンの確認はきちんとしておきましょうね。

確認方法はパソコンでiTunesの画面を開き、上部にある「iTunes」>「アップデートを確認」から確認することができます。

※画像はMACなのでWindowsの場合は若干表示が変わるかもしれません。

そしてiTunesのバージョンが最新のものである場合は、次の画像のようなダイアログが表示されます。

最新のバージョンでない場合は、その旨の表示がされますので表示されたバージョンのアップデート方法にてアップデートするようにしましょう。

また上記の方法はiPhoneとパソコンをつないだ際にiTunesがiPhoneを認識できた場合です。もちろんそうでない場合もあります。

iPhoneをDFUモードにしてから復元(iTunesに認識されない場合)

DFUモードの正式名称はDevice Firmware Update(ディバイスファームウェアアップデート)と言い、各頭文字を取って「DFUモード」と呼ばれています。

このDFUモードは先ほどのリカバリーモードとは違い、強制的にiPhoneをiTunesに認識させiosをアップデートさせるというものです。

そして先ほどのリカバリーモードはAppleも公式でアナウンスしているものなのですが、後者のDFUモードは非公式なのです。

ただ、二つの共通点としては両者ともiPhoneのiosは最新バージョンに更新されます。

そして両者とも一旦iPhone内のデータを削除したのちにバックアップしていたデータを復元するといったものになりますので結果的には似たようなモードですね。

しかし、あくまで非公式の方法である!ということは認識しておきましょう。では、その手順を紹介してみます。

  • 1:iPhoneとPCを純正のケーブルにて接続する。
  • 2:接続した後、電源ボタンとホームボタンを長押しして強制的に電源をOFFにします。
  • 3:再度電源が入ったら電源ボタンとホームボタンを10秒間長押しします。
  • 4:10秒間長押しした後、電源ボタンの指のみを離しホームボタンを抑えている指は更に10秒間押し続けるようにします。

以上の動作手順が完了すると画面上に「iTunesへ接続してください」との文字とiTunesが自動的にiPhoneを検出してダイアログが出ます。

また、進めていくと「リカバリーモードのiPhoneを見つけました」と表示されますが、DFUモードに入っていますので安心してください。

※DFUモードの場合は、iPhoneのシリアル番号が「N/A」と表示されています。

あとは、リカバリーモードの時の復元方法と同様になります。画面上の「iPhoneを復元する」をクリックして進めていく事になります。

そして、「バックアップデータから復元」を選択し、「続ける」をクリック。その後、iPhoneのバックアップデータからの復元が完了すると、iPhoneの画面にアクティベート設定画面が表示されますので、アクティベートを完了させます。

>>>iPhoneが突然アクティベートを要求してきた時の対処法

参考サイト:iPhoneビギナーズ

まとめ

いかがでしたでしょうか?ほとんどの場合は前半の基本的動作で解決する場合が多いのですが、中にはそうでない人もいると思います。

その場合は後半に紹介しました「リカバリーモード」または「DFUモード」を試してみてください。ただ「DFUモード」は「リカバリーモード」で不具合が解消されない場合にのみ使用してみるようにしましょう。

まずは「リカバリーモード」を試してみるようにしてください。そして後半の「リカバリーモード」または「DFUモード」を実行する際は、データの損失があるかもしれないといったリスクがあることも知っておき、あくまで自己責任の上で実践するようにしてください。

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