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LINEのグループ招待はブロックしていても送られてくるの!?

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LINEのグループ招待はブロックしていても送られてくるの!?

LINEのブロックの機能は多くのLINEユーザーの方は理解していると思います。

LINEで相手に対してブロックしているとブロックされたユーザーからのメッセージを受信することはないので、嫌だなと思った相手に対しては非常に有効な手段といえます。

さらにブロックしたことは相手に通知されませんので、ブロックする側としても気負いなくできるのがメリットだと思います。しかし、このブロックの機能なのですが、LINEグループを招待する場合はどうなのでしょうか?

今回はそれについて紹介してみたいと思います。

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見落としがちなLINEのブロック機能

実は相手をブロックすることのできるこの機能なのですが、相手のメッセージはブロックすることができても、LINEグループへの招待メッセージはブロックすることができないのです。この事実を知らない人は、

「あれ!?この人ブロックしたはずなのに何故招待メッセージが届くの!?」

って思ったかもしれません。現在のLINEの仕様はこうなっていますので気をつけなければなりません。

そしてさらには、このLINEグループの招待メッセージは何度でも送ることができてしまうので、それを利用した嫌がらせもあるようです。

LINEグループ招待によるブロックを避けた嫌がらせとは?

LINEグループの招待メッセージを送った相手は何度も送ることができると前項で紹介したのですが、これは相手側が「招待」を「拒否」した場合です。

LINEグループの招待メッセージを送られた側は招待を「拒否」するか「参加」するかを求められます。

この時に「参加」を選択してしまうと言わずもながらそのグループに参加してしまうことになるのですが、「拒否」したとしても、送った側はそれ以降もLINEグループの「招待」メッセージを送ることができるのです。

また、招待メッセージを送った際に、

「〇〇があなたを「××グループ」に招待しました」

と送られるのですが、この「××グループ」の「××」部分は自分の好きな言葉を入れることができてしまうので、ここを変更して相手に送りつけるという嫌がらせをしているユーザーがいるようです。

これはかなり悪質なものなので、その相手から送られてくるメッセージが本当に嫌な場合は、LINE側にその旨を報告するようにした方がいいかもしれません。

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気軽に始めれるLINEだからこそ気を付けなければいけない!

LINEなどのSNSは気軽に始めることができる分、個人情報の観点からも様々な点を注意しなくてはいけません。

少し前に全国的に「乗っ取り被害」があったと思うのですが、これもLINEのセキュリティ面が甘かったためだと言われています。

どんなものに対してもなのですが、必ずしも「絶対安全」という言葉はありませんので、LINEのような個人情報の塊のようなSNS媒体を扱う場合、細心の注意を払う必要があります。

ではどうやって注意すればいいのでしょうか?

(1)LINE IDを気軽に教えない!

LINEはID検索や「ふるふる」といった機能を使うことにより簡単に相手とコンタクトが取れてしまいます。

例えば、合コンなどにより相手との「LINE ID」の交換などは気軽にしてしまいがちなのですが、相手がどういった人物なのかが分かるまでは交換をしない方が無難です。

手軽に気軽に交換できるからこそその後のことも多少は考えなくてはいけません。

(2)セキュリティ面を強化する!

以前、乗っ取り被害が多発した後にLINE側で「ピンコード」の設定を促されたのは記憶に新しいかもしれません。

現在はその「ピンコード」の設定はなくなり「引き継ぎ設定」に変わったのですが、まだLINEのバージョンが古い人は「ピンコード」設定の人もいるかもしれません。

なので該当する人は早くLINEのバージョンを最新のものにアップデートしてください。LINE側も頻繁にアップデートを繰り返しているため、「気が向いたときでいいだろう!」とのんびり構えていることは非常に危険なのです。

ぜひ、今一度ご自身のLINEのバージョンを再確認するようにしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?SNSの進化により気軽に情報のやり取りができる分それの抜け道を利用して悪さをする人が後を絶たないのも事実としてあります。

そういった人から自分の身の安全を守るためにも最低限できるセキュリティレベルの向上はしておくようにしましょう!

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