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スマホ(アンドロイド&iPhone)の位置情報の設定方法

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スマホ(アンドロイド&iPhone)の位置情報の設定方法

今回はスマホ(アンドロイド&iPhone)の位置情報の設定方法について解説してみたいと思います。

スマートフォンで位置情報を設定しておく事で利用できる機能は色々あります。

地図アプリで現在自分がいる場所や周辺の施設などを知る事ができるのはもちろんの事、撮影した写真に位置情報を追加する事により、いつ・どこで撮った写真なのかを確認したりSNS上で記録させる事ができます。

またビーコンという技術を用いてお店に近づくだけで自動的にクーポンなどのお得な情報を通知させる事もできます。

更に万一スマホを紛失してしまった際、位置情報をオンにしておく事でパソコンなどから端末のある場所を探索する事ができるなどといった便利な機能も使えるなど、我々のスマホ生活には欠かせない機能と言っても過言ではありません。

そんな位置情報の設定方法についてまとめてみました。
※Androidの場合は、以下に記す設定手順や表記と異なる場合がある為、あくまで参考程度にご参照頂き、詳細は取扱説明書などで確認をお願いします

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スマホ(アンドロイド&iPhone)の位置情報の設定方法

まずは位置情報の設定方法ですが、至ってカンタンです。

◯Androidの場合は、「設定」アプリを起動し、「位置情報」を選択し、位置情報設定を「オン」にすればOKです。
iPhoneの場合は、「設定」アプリを起動し、「プライバシー」→「位置情報サービス」と進み、位置情報を「オン」にすればOKです。

位置情報をオンにしたら、次は位置情報の精度変更についてお話しします。

位置情報の精度変更について

位置情報はGPSを使って端末の位置情報から入手する方法と、Wi-Fiの電波から入手する方法の大きく2つに大別されますが、それらを併用する事でより位置情報の精度が向上します。

◯Androidの場合は、位置情報の設定項目の中にある「位置情報モード」にて、精度を変更する事が可能です。
iPhoneの場合は、「位置情報サービス」の中にある「システムサービス」に進むと、位置情報の精度変更などの細かな設定が可能です。

ところで位置情報は、端末全体で一律で設定されるのではなく、アプリ毎に設定する事ができます。

例えば、地図アプリや店舗のアプリでは位置情報をオンにしておいて写真アプリには位置情報を追加しない、などといった設定が可能です。

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◯Androidの場合は、バージョン6.0からアプリ毎に位置情報の設定が変更できるようになりました。

手順は「設定」アプリを起動し、「アプリ」→歯車アイコン→「アプリの権限」から行ないます。

バージョン5.0以前から6.0にアップデートした直後は、大半のアプリが位置情報設定オンの状態になっていますので、この手順でアプリ毎に設定変更してください。

◯iPhoneの場合は、以前からアプリ毎に位置情報の設定が変更できるようになっていましたので、その点ではiPhoneに軍配が上がります。

手順は「設定」アプリを起動し、「プライバシー」→「位置情報サービス」に進むと、画面下部にアプリ毎の設定状況が表示されますので適宜設定変更を行なってください。

まとめ

いかがでしたか?位置情報は非常に便利な機能である反面、位置情報をオンにしておく事で、例えば自分のいる場所が意図せず第三者に知られてしまうといった事象も発生しかねません。

必要なアプリでのみ位置情報を活用し、それ以外では使わないように設定して自己防衛する事でリスク回避にも繋がりますので、必ず確認し、適切な設定を保つようにしておきましょう。

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