iPhoneでスマホアプリに時間制限をかける「スクリーンタイム」機能



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この記事ではiPhoneでスマホアプリに時間制限をかける「スクリーンタイム」という機能について紹介しています。

「スマホ貸して〜」

「モ◯ストやりたい〜」

って子供にせがまれる親御さんに吉報です。それが今回ご紹介するスマホアプリに時間制限を設定する「スクリーンタイム」機能です。

「スクリーンタイム」を設定しておけば、あらかじめ設定しておいた時間だけしかアプリを利用することができません。

iphoneに「時間制限です」と言われたら子供も諦めざる終えませんよね。では、早速その方法について紹介したいと思います。

iPhoneでスマホアプリに時間制限をかける2つの方法

実はiphoneのアプリに時間制限をかける方法には、

①スクリーンタイム機能

②アクセスガイド機能

の2つの機能があります。スクリーンタイムもアクセスガイドもそれぞれ利点がありますので、あなたの環境に合う方を利用してみてください。

①スクリーンタイム機能

このスクリーンタイム機能はios12から実装されました。スクリーンタイム機能のメリットは、カテゴリや特定のアプリに対して時間制限をかけることができるという点です。

では早速、スクリーンタイム機能について解説したいと思います。

まずはじめに「設定」>「スクリーンタイム」を開きます。その後、「App使用時間の制限」をタップし、「制限を追加」をタップします。

するとカテゴリー別に制限を掛けたい項目が表示されますので制限を掛けたいカテゴリーをタップします。(アプリ単体に制限をかける方法は後述します)

すると制限時間を設定できますので、ここで制限時間を設定します。これで、一旦設定は完了です。

対象のアプリを使用し、制限時間になると以下の様な「制限時間」を促す画面に変わります。そして「制限を無視」をタップすると、

  • 「15分後に再通知」
  • 「今日は制限を無視」
  • 「キャンセル」

という項目が表示されますので、引き続き制限時間を超えて利用する場合はいずれかをタップします。

ただ、これだと制限時間を超えても子供が勝手に延長してしまう可能性もあると思います。なので子供が勝手に延長してしまうのを防ぐためにパスコードを設定することもできます。

「スクリーンタイム」にパスコードを設定する方法

「スクリーンタイム」にパスコードを設定する方法はいたって簡単です。「設定」>「スクリーンタイム」へと進み、「スクリーンタイム・パスコードを使用」をタップします。

するとパスコードを設定する画面に変わりますので、任意のパスコードを設定します。

そしてその後、制限を掛けたいカテゴリーの項目内に時間を設定すると「使用制限終了後にブロック」という項目が表示されます。

「使用制限終了後にブロック」をオンにすると、対象のアプリが制限時間を超えると下の右の様な画面が表示されます。

パスコードを設定しておくと「時間延長の許可を求める」をタップしても「パスコード」を入力しないと画面の解除ができないので、勝手に延長することはできません。

では、次にアプリ個別に制限をかける方法です。

アプリを個別にスクリーンタイムの制限をかける方法

まずはじめに、「設定」>「スクリーンタイム」へと進み時間の部分をタップします。

すると「よく使われたもの」の中から制限を掛けたいアプリをタップします。その後、下部に「制限を追加」という項目をタップします。

次に、①時間を設定し②「使用制限後終了後にブロック」をオンにします。そして最後に③追加をタップしてアプリ個別に制限をかけることができます。

こう見てみると便利そうだけど、なんか面倒臭そうだな〜と感じる人も中にはいるかもしれません。

そんな場合は、アクセスガイドの機能を使うことでスクリーンタイムを設定しなくともダイレクトにアプリ個別に時間制限をかけることができます。

私の場合は、アクセスガイドの方がスクリーンタイムよりも便利で簡単なので、次の方法を多用しています。

②アクセスガイド機能

アクセスガイドで時間制限をかけるにはそれを設定するための下準備が必要になってきます。まず、

「設定」>「一般」>「アクセシビティ」>「アクセスガイド(オフ→オンに変更)」

に設定します。

jikannseigenn02

その後、以下の①〜④の項目を全て設定していきます。

設定と言っても1、2分もあれば全て完了してしまいます。

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①アクセスガイド・・・「オン」
②パスコード設定・・・4桁の任意のパスコードを設定します。
③時間制限・・・アプリに時間制限をかける際の時間を設定します。
④ショートカットを表示・・・ホームボタンをトリプルクリックするとアクセスガイドを表示させれるようになります。これも一応「オン」にしておくと便利かな?と思います。

これで、ひとまず下準備は完了しました。

では、次に詳細設定に入りたいと思います。

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iPhone内のアプリに制限時間をかける!

ここからはスクショが全ては撮れなかったので、簡潔に説明していきますね。

まず、「時間制限」をかけたいアプリを起動し、「アプリ起動後」ホームボタンをトリプルクリックします!すると、

jikannseigenn

このような画面が開きますので、時間制限の項目を「オン」にします。すると、

jikannseigenn01

時間制限の設定画面が出てきますので、何分後に終了させたいのかを設定します。

ちなみにこの画面で設定できるのは画像にも表示されているように、

・「スリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタン)」
・「ボリュームボタン」
・「動作(画面回転)」
・「キーボード」
・「タッチ(操作)」
・「辞書検索」
・「時間制限」

になります。設定が完了しましたら画面下の【完了】をタップし、画面右上の【開始】をタップすると時間制限が開始されます。

ちなみにこの時にホームボタンを押したとしても無効化されている為、その他のアプリに切り替えることはできません。そして先ほど設定した時間が過ぎると、

「制限時間が終了しました」

とメッセージが表示されます。

この時に先述したパスコードを入力してアクセスガイドのロックを解除しない限り、iPhoneは使えません。

そして、今回設定した時間制限に関しては1回設定しておくと、アクセスガイド終了後もホームボタンをトリプルクリックするだけで同じ設定を使用でき制限かけることができます。

そしてアクセスガイドを終了する時は、ホームボタンをトリプルクリックし、画面左上の【終了】をタップすることによりアクセスガイドを終了させることができます。

iPhoneに残り時間を読み上げさせる方法

この機能では読み上げ機能、つまりカウントダウン設定もできます。

「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「アクセスガイド」>「時間制限」を開き、「読み上げる」をオンにしましょう。

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これでアプリを使用中にいきなり終了してしまうことなく、カウントダウンさせながら終わらせれることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?iPhone単体でもここまで設定できるのは嬉しいですよね!

ちょっとスマホゲームをさせてあげる時もこの時間制限を設定しておくだけで時間どうり止めさす事が出来そうですよね。

ちなみに、アプリで無いのかな〜って調べてみました。

するとキズロクスというアプリがありました。しかし、時間制限をかけるためには有料会員にならないといけないっぽいので私自身は利用していません。

今回の方法で我が家の場合は十分でしたので。。。(笑)

もし、お財布に余裕のある方はキズロクスを利用してみてもいいかもしれませんね。アプリ的には口コミを見る限りは使いやすそうでした。

また画面ロックのセキュリティは万全でしょうか!?個人情報保護の観点からも出来る事ならiPhoneのセキュリティは強化しておきたいですよね。

>>>iPhoneロック画面のセキュリティを強化する5つの設定!

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