Twitterでお気に入りのツイートは「ブックマーク」で保存しよう

Twitterは世界中で利用されているSNSで、この記事をご覧の方もきっと使っているのではないでしょうか。

その使い方は、同じ趣味の知り合いとのコミュニーケーションのためや最新ニュースなどの情報収集、可愛い動物の画像を見るなど、人によって様々だと思います。

Twitterをどの様な目的で利用しているにしても、タイムライン見ていると「このツイートすごくいい!メモしておこう!」と思うような、保存してあとで読みたいツイートに出会うことがあるのではないでしょうか。

どんなツイートを良いと思うかは人それぞれですが、たとえば料理のレシピなんかはぜひとも記録しておきたいと思う人も多いと思います。

しかし「また後で確認すればいいや」と思っていて、その時になっていざタイムラインをさかのぼってみても、なかなかそのツイートが見つからないといったことを経験した方も多いと思います。

ですのでそんなとき、スクリーンショットを撮ったり、紙にペンで書き写したりしても良いのですが、もっと手軽にツイートを保存できる機能がTwitterにはあるのです。

それが「ブックマーク」です。

この機能を使えばタイムラインに流れてくる有益なツイートを簡単に保存して、あとになってもすぐに確認することができます。

ここでは、そのブックマークの方法と注意点を説明したいと思います。


ツイートのブックマークの方法と注意点

ブックマークのやり方はとても簡単です。

ですが注意点もありますので、一緒にご案内したいと思います。

ブックマークの方法

  1. タイムラインを開きます。このタイムラインの赤枠で囲んだツイートをブックマークで保存したいと思います。
  2. ツイートの右下にある「共有ボタン」をタップします。共有ボタンはスマホやパソコンによっては、2枚目の画像のような上矢印(「↑」)の場合もあります。 
  3. 「ツイートを共有」のメニューから「ブックマークに追加」を選択すると「ツイートがブックマークに追加されました」と出てきます。
     

これでツイートのブックマークは完了です。

引き続き、ブックマークしたツイートがどこで見ることができるか確認していきます。

  1. ブックマークしたツイートの確認は、ホームメニューから「ブックマーク」を選択します。
     
  2. 先程ブックマークしたツイートがしっかりと保存されています。

以上がツイートのブックマークの方法です。

あとからもう一度見たい有益なツイートは、このようにブックマークして保存してください。

ブックマークする時の注意点

以上のようにツイートはかんたんに保存できるのですが、注意しなければならないこともあります。

それは、ツイート主が元のツイートが削除して場合、自分がブックマークしたツイートも消えてしまうということです。

なので、絶対に忘れたくないというものはスクリーンショットを撮ったり、紙にメモしたりしたほうが保存という意味ではより確実と言えます。

ツイート主に通知は行く?

では最後に、人によっては「ツイートをブックマークしたら、ツイート主に通知は行くの?」と思う人もいるかも知れません。

自分のツイートが「いいね!」されたりリツイートされたりすると、通知が来ますよね。

ではブックマークはどうかと検証してみました。

その結果、ブックマークしてもツイート主に通知は行かないということがわかりました(2019年12月現在)

ブックマークしたことが相手に知られて困るという方は少ないでしょうが、気になる方もいるようなので参考になればと思います。

まとめ

Twitterを使っていて見つけた「良いツイート」「後でまた読みたい」というツイートはブックマークという機能でかんたんに保存できます。

ですが元ツイートが削除されてしまった場合、ブックマークからも消えてしまうので注意してください。

また、ブックマークしてもツイート主に通知は行かないので、気に入ったツイートは安心してどんどんブックマークしてもしましょう。

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