【インスタグラム】ブロックのやり方は?ブロックされたときはどうなるの?

LINEやTwitterなど他のSNSと同じく、インスタグラムにも「ブロック」という機能がついています。

SNSは知り合いだけでなく、会ったことのないさまざまな人と繋がることができるのが魅力で、世界中に多くのユーザーがいます。

しかしその一方で、嫌がらせや詐欺などのトラブルに巻き込まれる危険もあります。

ブロックはそんなトラブルから身を守るためにSNSにはなくてはならない機能です。

この記事では、インスタグラムでの「ブロック」とはどのようなものかといった基本的なことから、ブロックのやり方、または反対に自分がブロックされてしまったらどのようになるのかを解説していきたいと思います。


【インスタグラム】ブロックのやり方は?ブロックされたときはどうなるの?

「ブロック」とは?

インスタグラムの「ブロック」は、自分のプロフィール、自分が投稿した「画像・動画・ストーリー」を特定の相手に見られないようにする機能です。

また、相手からダイレクトメッセージ(DM)が届くこともなくなります。

嫌がらせやストーカー行為、しつこい勧誘など、迷惑だと感じるユーザーに対してはブロックすることをオススメします。

「ブロック」のやり方

ここではAndroidでの操作画面で説明していきますが、iPhoneでも手順や方法はほぼ同じです

  1. インスタグラムにログインした状態で、ブロックしたい相手のプロフィール画面の右上の「︙」をタップしメニューを開きます。
  2. 開いたメニューの「ブロック」を選択します。
  3. 「ブロックしますか?」と確認画面が出てきますので、問題なければ「ブロックする」を選択します。
  4. 「ブロックされました」と表示されます。

以上でブロック完了です。

「ブロック」の解除方法

1度ブロックした相手でも、また自分の投稿が見られても良い、やり取りしても問題ないと思ったときには、ブロックを解除することもできます。

次はそのブロック解除の方法を説明します。

  1. ログインした状態で、自分のプロフィール画面の右上の三本線のマークをタップしてメニューを開きます。
  2. 一番下にある「設定」に進みます。
  3.  「設定」のメニューの中から「プライバシー設定」を選択します。
  4.  「プライバシー設定」のメニューの中から「ブロックしたアカウント」を選択します。するとブロックしているアカウントの一覧が表示されるので、ブロック解除したいアカウントを選択します。
     
  5.  「ブロック解除」を選択すると確認が表示されるので、問題なければブロックを解除します。
     

以上でブロック解除完了です。

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インスタグラムでブロックしたとき・ブロックされたときはどうなるの?

インスタグラムを使っていると、迷惑なユーザーがいればブロックすることがあるでしょうし、また反対に、何かのきっかけで自分が相手にブロックされてしまうということもあります。

そんなときブロックしたとき、またはブロックされたときには、どのように見えるでしょうか。

また、ブロックしたとき相手にブロックしたことが知られてしまうか?など気になることもあると思います。

ここからはそんな「ブロックしたら/されたらどうなるか」を解説していきます。

ブロックする側とされる側でかなり重複する部分もありますが、微妙に異なる部分もあるので、分けて説明します。

ブロックしたとき

1. ブロックした相手の投稿・ストーリーが非表示になる。

ブロックした相手の投稿やストーリーが自分のタイムラインなどに現れることがなくなります。

自分から相手のプロフィールを見に行っても、相手が投稿した画像や動画を見ることはできず、また相手のアカウントの投稿数・フォロワー数・フォロー数が「0」と表示されます。

2.ブロックした相手からの「いいね」やコメントが非表示になる。

ブロックする前のやり取りで相手からもらった「いいね」やコメントは表示されなくなります。

3. ダイレクトメッセージ(DM)の送受信ができなくなる。

ブロックした相手とはDMができません。

相手からDM送られてくることもないですし、ブロックした側からも送ることもできません。

ブロックした相手とこれまでDMしたことがある場合は、DMのスレッドごと消えてしまいます。履歴も消えてしまうので注意しましょう。

ただし、ブロックした相手を含めてDMのグループスレッドを作っていた場合には、そこでやり取りできてしまいます。

その際は、それぞれの状況にもよりますが「チャットを退出」し、グループスレッドから抜けたほうが良いかもしれません。

4.ブロックしても基本的にはブロックしたことは相手に伝わらない。

自分が誰かをブロックした場合、ブロックした(またはブロック解除した)という通知などが相手に行くこともありません。

そのため、基本的に相手はブロックされたことはわかりません。

ですが、「基本的に」というのは、相手からすればこれまで見ることができていたものが突然見られなくなるので、「ブロックされたのかも」と考えることはあるでしょう。

5.ブロックするとフォローが外れる。

フォローしている相手をブロックすると、同時にフォローも解除されます。

ブロックされたとき

1. 相手のプロフィール・投稿は見られない。

誰かからブロックされてしまったら、された側は相手のプロフィール・投稿は見られなくなってしまいます。

また、相手をユーザーネームで検索しても見つけることはできません。

2. 相手のアカウントの存在は確認できる。

ブロックされてしまったら、タイムラインに相手の投稿が流れてくることはありませんし、ユーザーネームで検索もできないので、相手のアカウントが削除されてしまったように見えます。

ですが、以前その相手とのDMの履歴、または【https://www.instagram.com/(ユーザーネーム)】に直アクセスすることで、相手のプロフィールにアクセスすることができます。

しかしその場合でも、相手のアカウントが存在していることを確認できるだけで、自分からは何もできません。

3. DMのスレッドは残る。

ブロックされる以前に相手とDMでやり取りをしていれば、ブロックされた側にはDMのスレッドは残ったままになります。(ブロックした側はスレッドそのものなくなります。)

そこでメッセージを送ることもできますが、ブロックした側には一切届かないので既読が付くこともなく、独り言を言っているような状況になります。

4. 自分の投稿にしたタグ付けが消える。

Instagramでは画像に写っている人が誰か、または映っていなくともそのとき一緒にいた人が誰だかわかるように、タグ付けすることができます。

タグ付とは「名札」を付けるような機能です。

しかし、ブロックされてしまった場合はそれができませんし、以前タグ付けしてあった場合でも、ブロックされてしまった場合、相手のタグ(名札)は消えてしまいます。

5. ブロックされるとフォローが外れる。

フォローしていた相手からブロックされた場合、していたフォローが解除されてしまいます。

【インスタグラム】ブロックのやり方は?ブロックされたときはどうなるの? まとめ

知り合いだけでなく面識のない人とやり取りすることができるSNSでは、予期しないトラブルが起こる恐れもあるので、ブロックは必須機能です。

インスタグラムでは、ブロックした側もされた側も、その当人たちの間で投稿が見られなくなるなど、かなり機能が制限されます。

プライバシーを守り、危険から身を守らなければならない状況になってしまったときは、ブロック機能ぜひ活用するべきです。

しかし使い方を間違えると、相手によってはより関係がこじれてしまうことも考えられます。

ですので、余計なトラブルに巻き込まれたりいらない気苦労をすることなくインスタグラムを楽しむために、この記事を読んでブロックがどういう機能か理解していただければと思います。

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