今回はiphoneへクレジットカード登録する際の安全性ってどうなの!?ってことで紹介したいと思います。
iPhoneで有料アプリや音楽、動画などをよくダウンロードしたりネットで買い物をする人も最近は多いと思います。
その際にクレジットカードをiPhoneに事前に登録しておくとスムーズな取引ができますよね。しかし、そのスムーズな取引の裏側には危険が潜んでいるということも理解しておかなくてはいけません。
ただ、その対策をしっかりとしておくことで安全性も高まりますのでこの記事でiPhoneとクレジットカードの安全性について理解を深めてみましょう!
この記事の目次
iphoneへクレジットカード登録する際の安全性
冒頭でも書きましたが、iPhoneへクレジットカードを登録しておくことによって様々なシーンでスムーズな取引が可能になります。
しかし、その反面危険が潜んでいることも知っておかなくてはいけません。では、具体的にどのような危険が潜んでいるのでしょうか?
・iPhoneがハッキングされてしまった際に個人情報が漏洩してしまう可能性がある
などが主なリスクと言えます。これだけを見てみると、
「やっぱし、iPhoneにクレジットカード情報は登録しないほうがいいかも。。。」
って思ってしまいますよね?
しかし、事前にしっかりと防衛対策を施しておくことでこのリスクも最小限に抑えることもできます。ではその防衛策とはどんなものなのでしょうか!?
自分で出来る!iPhoneを危険から守る3つの設定
・iPhone内に登録しているクレジットカード情報の自動入力を「オフ」にする
・「Apple pay」、「Safari」に登録してあるクレジットカード情報を削除する
主な対策方法としてはこの3つに集約できると思います。
では、これらの具体的な設定方法を解説していこうと思います。
iPhoneにパスコードを設定しておく
iPhoneにパスコードを設定しておくことで、様々な危険からiPhoneを守ることができます。設定方法は簡単で、まず、
「設定アプリ」>「touch IDとパスコード」をタップして進みます。
その後、「パスコードをオンにする」という項目がありますのでこちらをタップします。
「パスコードをオンにする」をタップすると「パスコード」を設定する画面に移りますのであなたが予め決めていた6桁のパスコードを2回入力します。
また、パスコードを設定する際に以下のような「パスコードオプション」を使ってパスコードを設定することができます。
ただ、パスコードは操作の中で何かあるたびに入力しなければいけないので、あまりにも複雑なパスコードを設定してしまっていると逆に不便になってしまいます。
そのため、私個人的にはデフォルトの6桁の分かりやすい番号入力をお勧めします。
このパスコードを設定しておくことによってiPhoneをもし紛失・盗難に遭ってしまった際でもiPhone内の個人情報を見る事が出来ません。
まず初めの防衛策としてこちらをしっかりと設定しておきましょう!
[ad#co-1]iPhone内に登録しているクレジットカード情報の自動入力を「オフ」にする
そして次は、iPhone内に登録してあるクレジットカード情報の自動入力を「オフ」設定にしておきましょう!
ただ、ネットで何か購入したりアプリ内で課金したりする機会が多い場合は、毎回手動で入力しなければいけないというデメリットがあるということは理解しておきましょう!
そうでない場合はこの設定は個人情報を守る上でもとても効果的な方法になります。
では早速その手順についてです。まず、
「設定」>「Safari」>「自動入力」をタップして進みます。
すると以下のような画面に映りますので、その中の「ユーザー名とパスワード」、「クレジットカード」を「オフ(灰色)」にします。
※上の画像は「オン」の状態です。矢印部分をタップすると「オフ(灰色)」に変わります。
ちなみに「保存されたクレジットカード」という項目をタップすると「Safari」内に登録されてあるクレジットカード情報の一覧が表示されます。
ここに登録されてあるクレジットカード情報を削除したい場合は次の記事を参考に削除してください。
>>>iphoneのクレジットカード情報の削除と追加方法【Safari編】
「Apple pay」、「Safari」に登録してあるクレジットカード情報を削除する
では最後に「Apple pay」、「Safari」に登録してあるクレジットカード情報を削除する方法です。
これらについては以前詳しく説明している記事がありますので参考にしてみてください。
>>>iphoneのクレジットカード情報の削除と追加方法【Safari編】
>>>iphoneに登録したクレジットカード情報を削除する方法【Apple pay編】
またiPhoneの「Apple ID」にクレジットカード情報を登録している人もいるかもしれませんので、アカウントに登録してあるクレジットカード情報の削除方法も簡単に解説しておきますね。
まず、「設定アプリ」>「iTunes StoreとApp Store」へと進み上部の「Apple ID」をタップします。
そして「アカウントを表示」をタップします。
そして開いた後にダイアログが表示されますので「お支払い情報」をタップします。
すると現在登録されてあるクレジットカードの情報が表示されますので「なし」を選択します。
「なし」にチェックしたことを確認し、画面上部の「終了」をタップすると、クレジットカード情報を削除できます。
まとめ
いかがでしたでしょうか?今回はiphoneへクレジットカード登録する際の安全性ってどうなの!?ということで紹介してみました。
事前に自分自身で対策できることって意外と多かったですね。
しかし、こちらがしっかり対策しているにも関わらず、ハッキングなどにより個人情報が盗まれてしまう事案もあるようです。
ハッキングに対する防衛策についても知っておくとよりiPhoneを危険から守ることができるかもしれません。
iPhoneのハッキングについては次の記事に対策方法と一緒に紹介してみましたので参考にしてみてください。