iPhoneの「音声コントロール」使ってますか?このiphoneの音声コントロールですが、勝手に起動する!と報告がされています。
自分の意図しないところで勝手に「音声コントロール」が作動してしまったら嫌ですよ!
そこでこの記事では「音声コントロール」の誤作動について解決していきましょう。
ios10.2以降から「siri」と「音声コントロール」の両方が「オフ」にできるようになりました。
>>>iphoneのsiriと音声コントロールの両方をオフにする方法!
iPhoneの音声コントロールが勝手に起動!
iPhoneの「音声コントロール」機能は誤作動が起きやすいようです。
確かに実際、私も音声コントロールは利用するのですが、気が付かないうちに電話をかけてしまったりすることがあります。その他にも、
- 自分の周りの音声に反応して勝手に起動してしまう
- ロックしていたはずなのに勝手に解除されて音が鳴ってしまう
などの誤作動もあります。
ロックが解除されるくらいならなんとか我慢できますが、電話が勝手にかかっていたりすると相手に迷惑がかかってしまいます!
これはなんとか食い止めなくてはいけませんね。
iPhoneの音声コントロールをオフにする方法
結果から言うと音声コントロール、Siriを完全にオフにすることはできないようです。
それを言うのも音声コントロールをオフにするとSiriがオンになり、Siriをオフにすると音声コントロールがオンになるようなのです。
しかし、音声ダイヤルを「オフ」にすることにより誤作動を未然に防ぐことができます。
まずは、設定>Touch IDとパスコードをタップします
そしてパスコードを入力したのちに「音声ダイヤル」をオフにします。
この設定により音声ダイヤルによる誤作動が起きなくなります。通話や発信ができなくなるということです。
これで冒頭にも書きました勝手に起動して電話が発信されることもなくなります。
勝手に起動することもなくなると、バッテリーの減りも少なくなるかもしれませんね。
また、iPhoneはバッテリーパックを自身で外す事が出来ませんので、iPhoneのバッテリーの寿命についても知っておくと安心です。
>>>iPhoneバッテリーの寿命確認方法とそれを知らせる主な症状!
まとめ
いかがでしたでしょうか?今回の検証でiPhoneの音声コントロールとSiriが表裏一体になっていることがわかりました。
音声コントロールがオン → Siriがオフ
音声コントロールがオフ → Siriがオン
です。なので、完璧にオフにすることができないので「音声ダイヤル」をオフにすることで、電話を勝手に掛けないようにすることはできます。
一番は完全にオフにすることができればいいんですけどね。
しかし、長く使っていくとタッチパネルが反応しなくなることもありますので、今回紹介した「音声コントール」が役に立つ事もあるかもしれません。
一番はタッチパネルがきちんと使用出来る環境にしておくことが大切なのですが。。。
>>>iphoneのタッチパネルが反応しない時の原因と対処法
そして最近囁かれているiPhoneのハッキングなのですが、気がつかないうちに侵入されていることもあります。
ハッキング対策はバッチリですか?是非この機会に対策をしておいてください。

